漫画に憧れてしまう瞬間。

漫画に憧れてしまう瞬間。

私はいつも週刊誌の漫画を購入しています。

安い値段で購入する事が出来る他に、色々な漫画を一度に全部読めると言うのが魅力だと思います。

最近は特に漫画も盛り上がりをみせている為、毎週欠かさずに購入しています。

長く連載している漫画の続きも気になりますが…。

何より新連載の漫画も楽しみの一つになります。

今まで読んでいた漫画とはまた違った、新しいストーリーを見る事が出来るからです。

しかしここ最近は同じような漫画が多くなったと思います。

例えば少年誌の恋愛漫画であれば、主人公が異様にモテるなど…。

普通ではあり得ない程設定だと思います。

それもなぜか数人の相手からプロポーズや告白を受ける事がほとんどです。

もし漫画の世界が現実であれば、誰もが婚活に苦労しません(--;)

ついつい羨ましいと思ってしまいますね。

そして恋愛漫画よりも更に憧れてしまう物、それはギャンブルストーリーなどです。

麻雀やパチンコ、カジノなどが舞台の漫画です。

こういった漫画のお気に入りの設定は、必ず主人公が強運の持ち主だと言う事です。

更に土壇場に強いとなると、ギャンブル好きには憧れの存在になります。

ギャンブルはもちろん才能や知識もある程度必要になりますが…。

やはり鍵を握るのは運だと思います。

パチンコなどでも沈んだ後に爆発的に出るなど…。

あり得ない話でも無いと言うのが、また憧れの存在になるのだと思います。

麻雀などをメインとした漫画もまた、惹かれる一面があります。

麻雀などはその人その人の打ち方がある為、本当に勉強になります。

私はいつも参考にしているのですが…。

どうやら土壇場の強運までは参考にする事が出来ないのです。

ギャンブルストーリーは本当に夢があって面白い作品ばかりだと思いますね(^^)

最近はビジネスストーリーなどもよく読むようになりました。

会社を立ち上げ成功した場面などを見ると、本当に頑張ろうという気持ちになります。

恋愛漫画のお決まりの設定や、スポーツ漫画のような最初から持っている才能など…。

色々な設定がありますが、やはり一番は現実的な漫画だと改めて思いますね。

私が購入している少年誌ではあまり現実的な漫画は連載されていませんが…。

初心に戻って古い漫画を漫画喫茶で読みたいと思いました。

DTI光

まさかのスピード出産でした

予定日よりも1週間早かったのですが、子宮口も開いていてすぐ産まれてもおかしくない状態でした。

私もドキドキしていましたが、何事もなく一週間がすぎました。

そこで、急な出産より誘発分娩にすることに決め、前日から入院することが決まりました。

そうと決まれば、入院前にやりたいことをやっておこうと思い、部屋中を掃除機かけたり、

ゴミ捨てに行ったりしました。

誘発分娩に決めたからこそ、家のこともちゃんとして出かけられるし、

いよいよかぁと心の準備もできました。

動いていたら少しですが、あいたたたって思うぐらいのお腹の痛さを感じるようになりました。

一度出産をしているから、こんな痛みは陣痛のうちに入らないって思いながら元気に病院にいきました。

一緒に病院に付き添ってくれた義母さんも、

こんな元気だけどほんとに産まれるかなぁっていわれるぐらいでした。

私も、こんな元気に病院にいくのがなんだか申し訳なく感じました。

本当に明日には産まれるのかなと焦ってきました。

なぜなら長男のときは30時間以上痛みと戦い苦しみながら、長丁場の出産でした。

いくら経産婦とはいえ、前回のお産の半分ぐらいはかかると言われるので、

10時間以上は覚悟していました。

うまくいけば翌日の夕方までには産まれるのかなぁ、と勝手に想像していました。

入院してまず息子を託児所に預け、しばしお別れをしました。

それから着替えて、まずはNSTをつけ赤ちゃんが元気かどうか確認することになりました。

NSTの間も、テレビを見ながらゴロンとリラックスして寝ていました。

24時間息子と離れたことがなかったので、久々に一人になり何だか寂しくも感じました。

そのあと、夜10時近くに院長の診察があり、内診台に上がりました。

多少の刺激をされ、あいたたと思いましたが何事もなく内診は終わりました。

内診後院長が一言「もしかしたら、明日の朝までには産まれてるかもしれないね」と言われたのです。

つい「ほんとですか?」と聞き返してしまうぐらい、私には陣痛が来る気配すら感じられませんでした。

まさかねーと思いながら、一瞬院長先生が預言者のように見えてしました。

それからです。

一人で陣痛室でテレビを見ながらゴロゴロしていたら、だんだん強い痛みを感じるようになったのです。

いままでいつ陣痛が来るのか、ハラハラドキドキしてた緊張の糸が、

入院することでほっとしたのか急な展開にびっくりしました。

それでもまだ看護婦さんを呼ぶには申し訳ないなと思い、しばらく我慢していました。

すると何かにつかまらないと耐えられないほどの痛みに変わりました。

さすがに看護婦さんを呼ぶと、内診されそのまま分娩台へ行くことになりました。

ここまでたったの5時間の話です。

そして分娩台にのぼり人的破水をして子宮口全開になり、そこから30分で出産しました。

院長の予言から5時間半のスピード出産でした。