麻の次は「婆」じゃなくて「暴」

麻の次は「婆」じゃなくて「暴」

こどもの頃は、麻婆豆腐があまり好きじゃありませんでした。香辛料のスパイシーさと辛さが、こどもの私の口には刺激が強すぎました。でもお菓子は大好きで、スナック菓子などもよく食べていました。

もしもあの頃にコレがあれば、麻婆豆腐が苦手でもお菓子が好きな私は、美味しく食べられていたかもしれません。でも辛さが苦手なのでお菓子は好きでも、やっぱり刺激が強すぎて食べられなかったかな。

東ハトが、おもしろいお菓子を作り出してくれました。その名も麻婆豆腐ならぬ「麻暴豆腐」です。「麻婆」ではなく「麻暴」であることに注意。

これが漢字のテストなら、おそらくノートに赤字で書かされたり線を引かされたりすることでしょう。特に間違えやすい漢字は、そんな風にわかりやすくさせられた記憶があります。どんなにわかりやすく書いても、ノートを見なければ意味がなかったのですが。

東ハトが作る麻暴豆腐は、袋からして真っ赤。辛いぞと言わんばかりに、暴君ハバネロでおなじみのキャラクターが燃えています。大人になってからも、麻婆豆腐は大好物ではないけれど、苦手というわけでもなくなりました。麻婆豆腐はそれほどでもないけれど、それ以外の香辛料が効いた辛いものは大好物♪

そしてお菓子はこどもの頃にも増して好きで、東ハトも常に注目している菓子メーカーの一つです。それが麻婆豆腐の味をスナック菓子で再現したと言われたら、気にならないわけがありません。

麻暴豆腐は、角切り豆腐の形をしたコーンスナック。四角いコーンスナックはあまり見かけないけれど、形が珍しいだけならさほど興味は惹かれません。興味があるのは、紛れもない豆腐が練りこまれているという生地の食感。

麻暴豆腐は、刺激的な辛さのコーンスナック。辛く味付られたコーンスナックは探せばいくらでもあるので、特に珍しさは感じません。珍しいのは、他でもない麻婆豆腐を再現したという味。

味が味なだけに、麻暴豆腐はこどものおやつではなく、ビールやハイボールなどのお酒のおつまみとして勧められています。やっぱりこどもの頃にコレ、麻暴豆腐という名のお菓子があっても食べられなかった可能性が高そうですね。麻暴豆腐の登場が、自分も大人になってからでよかった。

東ハトといえば、キャラメルコーンが有名。こどもには甘いキャラメルコーンがいいでしょう。

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リッチな入院生活に大満足

私はこの間2人目の出産をしました。実は1人目とは違う病院に通っていました。

理由は、長男を入院中託児に預けられることと、入院中の生活がリッチなところがよかったからです。

出産はほんとに命がけで、こんなに大変なことはないと思います。

なので自分のご褒美も込めて、お食事がおいしくて、サービスもいい産院にしたかったのです。

長男が生まれ、同級生のママ友が増えると産婦人科の情報がたくさん入りました。

その中で、家からも近くて私の希望に合った産婦人科を見つけることができました。

友達の話を聞いていたら、入院するのが楽しみになるぐらいでした。

通院している時も、長男を託児に預けて産院のホールで紅茶を飲みながら、

ピアノの生演奏を聞いたりマタニティーエクササイズの教室に通ったりしました。

通院からその病院のサービスの良さを感じていたので、ますます期待しました。

痛い出産を終えて、いざ入院生活が始まるとあまりの快適さに退院したくない気持ちになりました。

予想していた以上のサービスに感動しました。

お食事は、朝食を洋食か和食か選べて、洋食にしたら焼き立てのパンを選べておかわり自由でした。

御祝い膳のフランス料理も、一つ一つきれいに盛り付けされ、

病院で食べていることを忘れるぐらいのものでした。

栄養バランスも良く、ほとんどのこさず食べてしまいました。

そして、感動した出来事がいくつかありました。一つ目は、私の内診があった入院3日目のことです。

カーテンを閉め内診を受けて、先生の話を聞き終わり、部屋を出ようとカーテンを開けました。

するとそこには、まだ元気に託児で遊んでいた頃の長男の特大ポスターが貼られていたのです。

看護師さんが、息子さんも一人で一生懸命お泊りがんばっていましたよ!といってくれました。

一日も離れたことなかった息子と、離れて過ごすこともう4日がたっていました。

久々の息子の姿を見れたことに涙が出てしまいました。

初のお泊りの記念にと病院からのプレゼントでした。そんな心配りがうれしかったです。

もう一つは歌のプレゼントです。お部屋にスタッフが数人来て、おめでとうの歌を歌ってくれました。

そのあとポエムを朗読してくれたのですが、その内容がとても感動し泣いてしまいました。

旦那とで会って、苦労して出産してよかったと思うような内容でした。

そのあと、長男の託児ののときの写真が貼ってある手作りのアルバムと、

アンパンマンの首飾りをもらいました。

次男だけでなく長男にもいい思い出でした。

他にも書ききれないぐらいのサービスの良さに、もう一人出産したくなる病院でした。